有限会社協同ファーム様

 
 

社名:有限会社協同ファーム
事業内容:宮崎県中部の川南町で1万頭の豚を飼育する養豚場
H P:http://marumiton.com/
豚肉が好きな人はもとより、苦手な人をも唸らせる豚肉作りをめざして、「豚育ての精神」「環境づくり」「エサづくり」「飲用水~生活水」にこだわって飼育。美味しくて安心・安全を掲げる宮崎のブランドポークとして認定されています。2015年には料理王国100選に選出された他メディアへの掲載など多くの栄誉を受けられており、県内外多くの料理店で使用されています。

導入前の課題

広大な敷地内にある設備の補修作業に多くの時間をとられていた

自動給餌器・スクレイパー方式の自動除糞装置などの故障・水道管の水漏れ・排水溝の詰まりなどが日常的に起こり、従業員はたびたび補修に追われる事がありました。また夜間は無人になる為、トラブルがおきた場合は半日に近い時間もの間故障に気がつかずに放置されていた事もありました。どの箇所に故障があるか豚舎にいかないとわからない為、遠隔でモニタリングできるシステムが必要と考えていました。

  

導入後の効果

豚舎をあらゆる視点でモニタリング

給水
井戸並びに各豚舎に設置することで、養豚場全体の水の流れを可視化。異常発生時には、迅速に対応することができます。


エサの供給を管理することで、リアルタイムに消費量・状況の確認ができるようになります。

集糞・浄化槽
集糞装置の稼働管理をすることで豚舎内を清潔な状態に保てるようになりました。今まで稼働管理を行っていた人手を肥育業務にシフトできます。

温度・湿度・CO2
温湿度並びにCO2の量を常に監視することで、豚に最適な環境を提供することが可能です。

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"いつでもどこでも"豚舎の状況をリアルタイムに把握

スマートフォンからの確認も可能となっており、豚舎の状況をリアルタイムに把握する事でより効率的な豚舎運営が実現しました。
また、ビジネス版LINE「LINE WORKS」と連携し、異常が起きた際はすぐにアラート通知が送信されるようになっています。
豚舎の状況を知らせる通知も随時受け取る事ができます。

どのように課題を解決し、どのような効果がでたのかは、PDF(詳細版)にてご覧ください。


今後の展開

IoTだけでなくシステムフォレストが取り扱うクラウドサービスの導入や
他のクラウドサービス同士との連携など、

農場全体のIT環境をトータルでご支援させていただく予定です。
導入後の効果など、事例は随時更新予定です。ぜひご覧ください!!

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ウイングアークフォーラム2017に登壇されました

2017年10月25日(福岡)・11月14日(東京)に開催されましたウイングアークフォーラム2017にて「IoT(Internet Of 豚舎)で切り開く、日本の食肉の未来を宮崎からmarumitonの挑戦」と題しまして日高社長が登壇されました。
導入のきっかけから、IoTをどのように活用いただいているのかを、弊社スタッフからの技術紹介も交えながらお話いただきました。
※動画は福岡講演のものです

協同ファーム様会社紹介・導入のきっかけ

 

IoTの事例について

 


どのように課題を解決し、どのような効果がでたのかは、PDF(詳細版)にてご覧ください。

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