NEWS

2019.09.11

農大・農高連携によるスマート農業実証」システム構築・運用 保守 業務委託を受注

農大・農高連携によるスマート農業実証」システム構築・運用 保守 業務委託を受注

 株式会社システムフォレスト(社長:富山孝治、本社:熊本県人吉市、以下システムフォレスト)は、2019年7月25日(木)に「農大・農高連携によるスマート農業実証 」を受注いたしました。

本業務は現在、県内の農業大学校及び農業高校で共通の品目として栽培しているシクラメンを題材に、スマート農業の技術「IoT技術を活用した栽培環境等各種データのセンシング」を導入することで、生産面の課題を「見える化」するとともに、学生の農業に対する関心を高め、担い手の育成確保につなげることを目的とするものです。

【委託業務の概要】
各種センサー(温度、湿度、照度 、CO2濃度、pH 及び EC )並びにカメラを県内5ヶ所の温室に設置し、設置したセンサー等からデータを収集しクラウド上に栽培環境や生育状況がわかる各種の「栽培データ」をグラフや図表、画像などで表示させます。利用者が画面上で意見交換できる状態まで完成させ、パソコン、スマートフォンから閲覧できるシステムを構築いたします。

○ 設置場所
・熊本県立農業大学校
・熊本県立鹿本農業高等学校
・熊本県立矢部高等学校
・熊本県立南稜高等学校
・熊本県立天草拓心高等学校

システムフォレストは、今後もIoT/AIをはじめとする先進IT技術を活用した取り組みを通じて、農業、漁業、畜産分野においても、様々な団体・企業との連携を図りながら、現状の課題、特に担い手不足、高齢化、新規就農者減少の改善に向けて貢献してまいります。

ページの先頭へ