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2022.02.09

国内初!食下量推移を数値で把握。飼料残量可視化サービス「SiloMANAGER」の導入で、 残量だけでなく肥育ステージでの”匠の継承・人材育成”などSDGsへの取り組みにも貢献

国内初!食下量推移を数値で把握。飼料残量可視化サービス「SiloMANAGER」の導入で、 残量だけでなく肥育ステージでの”匠の継承・人材育成”などSDGsへの取り組みにも貢献

 2021年5月に株式会社イノセントとの協業開始をきっかけに提供を開始した、飼料残量可視化サービス「SiloMANAGER (サイロマネージャー)」が多くのお客様に支持を受け全国からお声かけをいただいており、この度、2021年11月に農林水産大臣最優秀賞を受賞した宮崎県都城市の萩原養豚生産組合が導入、事例動画の公開を開始いたしました。

【飼料残量可視化サービス「SiloMANAGER」導入事例動画 (農事組合法人 萩原養豚生産組合様)】は以下よりご覧ください。
https://pages.systemforest.com/202201_sm-mov_LP.html
萩原養豚では飼料の残量を知るだけではなく、国内初※1の取り組みである『日々の食下量の推移をデジタル技術で誰にでもわかるかたちで数値化』することで今までより早く変化を察知。肥育ステージでの豚の体調不良の兆しが遅くとも翌日にはわかるようになったことで、治療期間の短縮や薬のコスト削減などを実現しました。
※1 2022年2月現在 当社調べ

 システムフォレストは「養豚業DXシリーズ」として「環境管理」「設備管理」などを含めた農場可視化サービス「みえる豚」を提供しております。このサービスでは、環境管理・設備稼働管理・飼料タンク管理・紙管理のデジタル化などを含めた養豚場の総合管理について、お客様の設備・規模・ご要望に合わせた製品やサービスを組み合わせた”オーダメイドのIoTシステム”をご提供する事で、今まで養豚場で抱えていた課題を解決し、本来の仕事である豚の成育にしっかりと時間をかけられるようになった事での業務の効率化や、人手不足の改善と”匠の技継承・人材育成”を実現し、養豚業界への貢献を果たしております。

 なお、この取り組みの活用事例として、昨年12月に放送されました『NHK総合テレビ「逆転人生」』にて、弊社お客様の『有限会社協同ファーム 代表取締役 日高義暢様』が出演され、11年前の口蹄疫ですべての豚が殺処分となったどん底から『IT、IoT/AI』を駆使して実現した驚きの働き方改革を実現したことが紹介されました。
システムフォレストは、今後もIoT/AIをはじめとする先進IT技術を活用した取り組みを通じて、農業、漁業、畜産分野においても、様々な団体・企業との連携を図りながら、現状の課題の改善に向けて貢献してまいります。

 

養豚DXシリーズ「みえる豚」について

養豚DXシリーズ「みえる豚」は、環境管理・設備稼働管理・飼料タンク管理・紙管理のデジタル化などを含めた総合管理サービスです。お客様の設備・規模・ご要望に合わせて適切な製品・サービスを組み合わせ、当社ならではの“オーダメイドのIoTシステム” をご提供します。 

 

飼料残量可視化サービス 「SiloMANAGER」について

飼料残量のリアルタイムデータをお持ちのスマートフォンやパソコンでいつでもどこからでも確認できます。また、一定期間の残量データをグラフなどで確認することができます。あらかじめ設定された残量に達すると、スマートフォンのLINEやメールで注意喚起のお知らせをします。

詳しくはこちら

https://www.iot.systemforest.com/service/silomanager/

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